本のご紹介– category –
-
『小説』(野崎まど)小説って何? どうしておもしろいの?
先にまとめから~仕掛け満載で心を揺さぶる、2025年本屋大賞ノミネート作~ この記事をお読みのあなたにおたずねします。小説って何でしょう? 私たちはどうして小説を読むんでしょう? 改めて考えてみると、答えに詰まってしまいますね。2025年本屋大... -
『地面師たち』(新庄耕)騙すかバレるか! 話題沸騰の詐欺サスペンス!
先にまとめから~スリル満点の詐欺バトル、人間らしい葛藤~ ネットフリックスでドラマ化されて話題になった『地面師たち』をご存知ですか? 2017年、積水ハウスが偽の所有者に騙されて廃旅館を購入する契約を結び、55億5千万円を騙し取られる事件が起... -
『はっちぽっちぱんち』第3巻(原作:カツラギゲンキ、漫画:嵯峨あき)激突する「狂気」と「殺意」!
先にまとめから~今より少し熱い自分へ~ 「自分は何かに全力を尽くすことができるの?」「そもそも全力を尽くしてどうなるの?」「ガムシャラな人ってあこがれるけど、自分はそんな風にはなれないかな…」 そんなモヤモヤ、抱えていませんか? もしあな... -
『その絶望感って、本当は心のまぼろしじゃない?』(ぱやぱやくん)正体が 分かってしまえば 怖くない
ぱやぱやくん『その絶望感って、本当は心のまぼろしじゃない?』─思い込みに気付こう─ 「絶望感」。できることなら一度も感じることなくすませたいけど、たいていの人が一度や二度は感じたことがあるでしょう。 でも、もしそれが「心のまぼろし」だとし... -
『闘う女。 そんな私のこんな生きかた』(下関崇子)自己肯定感がちょっぴり上がる、ムエタイレディ奮戦記
下関崇子『闘う女。』─心が少し軽くなる本─ 「自分はこれと言って成しとげたものがないんじゃないか?」 「自分の人生、こんな調子でいいのかな…」 あなたがいわゆる社会人なら、一度はこんな風に考え込んだことがあるんじゃないでしょうか? 特に女... -
『拳奴死闘伝セスタス』第7巻(技来静也)本作中一、二を争う名勝負!
先にまとめから こんなあなたに本書『拳奴死闘伝セスタス』第7巻をおすすめします。 ・勝ちを目指す理由ってなんだ? とお考えの方・努力って何のためにするものなんだ? とお考えの方・緊張感に満ちたマンガを読みたい方 「触れ得ざる亡霊」を見事な機... -
『プリズン・ブック・クラブ』(アン・ウォームズリー)受刑者たちは読書に夢中!
先にまとめから こんなあなたに本書『プリズン・ブック・クラブ』をおすすめします。 ・日頃、見ることができない世界を見たい方 ・罪を犯した人が立ち直る姿を見たい方 ・本を読む意味って何だろう? と考えている方 刑務所の中で受刑者たちが... -
『はっちぽっちぱんち』第2巻(原作:カツラギゲンキ、漫画:嵯峨あき)覚悟はあるか?
先にまとめから 「人を殴る」ことに取り憑かれた(そしてそこ以外はいたってありふれた)少女・黒石希歩は女子格闘技のレジェンド・REINAの肝煎りで、それぞれにバックボーンを持つ強豪格闘家たちの中に身を置きます。当然それを面白からず思う者もいて、... -
『木暮姉弟のとむらい喫茶』(うおやま)第2巻 「あなたはひとりじゃないよ」
【広告】ここをクリック→こちらから書籍情報をごらんください。【広告】ここをクリック→本は、聴こう。Amazonオーディブル。 先にまとめから いろいろな「喪う」があり、いろいろな「弔う」がある──。 大切な誰かを喪った人と想いを分かち合う喫茶店... -
『拳奴死闘伝セスタス』第6巻(技来静也)闘いが暴き出すもの
先にまとめから 狩人が仕留めるか野獣が噛み殺すか? 陽気なナルシストと嫌味なナルシストの対決の行方は? 元三流拳闘士にして超一流指導者・デモクリトスの勝負哲学とは? 気迫に満ちた拳闘試合が人生の真理をあぶり出す『拳奴死闘伝セスタス』、第...